急性緑内障

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発作によって明確に異常が出るという意味では、急性緑内障は症状を見逃しづらいものということができます。時間をかけて進行する慢性型のものと比べると、目の痛みや頭痛、吐き気等激しい発作が起きることによって、少なくとも何らかの異常があることは自覚できます。ただし、目の問題とピンとこない場合、脳の問題等と誤解してしまう場合もあります。

急性緑内障の治療は早期に行うことが必要です。24時間以内が目安であり、早ければそれだけ視神経の状態が悪くなるのを防ぐことができます。反対に、長く放置しておけば短期間で失明することもあります。たとえ治療を行っても、処置が遅れれば以前と同じ状態に視界が戻るとは限りません。心当たりの発作が起きた場合には、放置しないで必ず病院に行きましょう。

治療としては、薬物療法を行ったあと、レーザー治療を行うことが一般的です。急性緑内障の場合、眼圧が著しく高まっていますので、それを下げる必要があります。急性の症状は激しいために、急激に視神経にも負担がかかります。したがって、処置を早くするということは、それだけでも意義のあるところです。急性緑内障の疑いがあるならば、眼科に行って処置を行ってもらいましょう。夜間でも診てくれる病院を調べておくと、いざという時にも安心です。