緑内障と薬の制約

1日たったの13分でみるみるよくなる視力アップ法~自宅トレーニングセット・メールサポート付~

他の病気になっても、緑内障のためにを使えなくなることがあります。もちろん、すべての薬に共通していることではなく、一部のものに限定されますが、瞳を開く作用があるために、薬が緑内障の急性発作を引き起こす可能性があるのです。したがって、他の病気であっても、注意書きについてはしっかり読んでおくようにしましょう。

使用後に目の充血や痛みが生じたり、視界が見えづらくなるといった変化があって眼科で検査を受けていない方は、眼科に行って診断してもらった方がよいでしょう。自分では自覚がないだけで、目に異常があるという可能性があります。自覚はないものの緑内障で、薬によって副作用を受けているということも考えられます。特に、中高年の女性は注意してください。

一般的に、ステロイド以外なら開放隅角緑内障は薬によって発作を起こすことはないとされていますし、レーザー治療を受けている閉塞隅角緑内障も薬による問題はないことが多いとされています。ただし、個人差や治療の成果の違いもありますので、眼科で確認しておいた方がよいでしょう。

目の健康は、こうした場面で他の体の部位にまで影響を及ぼすことがあります。予防と同様に、検査によって自分の目の状態を正しく把握しておくことは大切なことです。視野に異常を感じるような場合には、すぐに眼科で専門医から検査を受けるようにしましょう。